言わずとしれた荒井由実(ユーミン?)の名曲でございます。わたしも大好きな曲でなんだか郷愁を誘われるような、普遍的な名曲だと思います。

さて本題。今年の夏頃の話にはなるのですが個人的なのですが整形外科を受診しました。そんな大げさではないのですが、MRIを撮影することになりました。

そんなに珍しいことではなくされたことある方も多いと思います。

磁気を使った機械なので撮影時には病院指定の服に着替えます。わたしも若い撮影技師(?)のスタッフさんに案内されて着換えスペースに案内されていそいそと着換えようと移動しました。

壁にはこれを身に着けていたらダメよ〜リストや注意書きが貼っておりました。一瞥しますとなるほどいろいろあるのね、とフンフンしながら着換えようとしておりますと‥

ふと若い技師の方がパクパクしております。口をパクパクです。

何かを伝えようとしている‥

パクパク。パクパク。

彼の目線は注意書きのある1点に注がれている‥

チラッ。

「カツラを装着の方は外してください。」

これか! 幸いな事にわたしは未装置。

わたしもエアーで「大丈夫!」

彼「オッケー!」

優しさに包まれる瞬間でした。